妊娠中のマイナートラブル について書いてみたよ!!

妊娠中のマイナートラブル

妊娠すると母体には様々な体の変化が訪れます。外から見るとお腹が大きくなったか、くらいしか比較しようがありませんが、ホルモンの変化などにより「つわり」を代表として色々な身体の不調(マイナートラブル)が起こります。
特につわりは、いつまで続くか分からない不安や流産の危険、職場や家族の理解が得られないなどで、出産よりも精神的に辛かった妊婦さんも少なくは無いのではないでしょうか?
私は妊娠中、何の問題もない健康的な妊婦でしたが、それでも沢山のマイナートラブルに悩まされました。

・つわり
・便秘
・尿漏れ
・頻尿
・足の付け根の痛み
・肋骨の痛み
・腰痛
・不眠
・胃もたれ、嘔吐
・アレルギー性鼻炎の重症化
・むくみ
・歯茎の炎症
・肌の乾燥


 

思いつくだけで、これだけありました。一人目と二人目でも症状や重症度が異なりました。二人目の方がつわりは酷く、長かったです。
マイナートラブルの殆どは、病院に相談しても改善方法はありません。
つわりを軽くする漢方も処方してもらいましたが残念ながら全く効果がありませんでした。体質によるそうです。
妊娠初期から急にアレルギー性鼻炎を発症し、夜には鼻づまりで口呼吸しかできませんでした。調べてみると、妊娠性鼻炎という症状がヒットし、出産するまで治らないといった記述もあって絶望したものです。

通っていた耳鼻科では、点鼻薬と診察中の処置だけしかやれる事は無いといわれてしまいました。毎週通うことになり、医療費もかさみます。
私は幸運にも、里帰りしてしばらくしてから症状がなくなりました。関東から空気のよい田舎に移動したからか、上げ膳据え膳で睡眠時間もしっかり取れるようになって免疫力が向上したのか、理由はわかりませんが、くしゃみをする度に尿漏れしたり、口呼吸による風邪の心配などをしなくなってとても助かりました。
寝ていても、肋骨や腰の痛みとの戦いです。これについては、抱き枕で多少痛みが軽減しました。抱き枕は出産後、赤ちゃんの授乳クッションにもできるタイプがオススメです。

妊娠中は思うように動けない自分にストレスを感じたり、無理をしがちですが、ストレスも体調不良の原因の一つになりますので、赤ちゃんを大事に扱うようにお母さんの体も大切にして、長い妊娠期間を乗り越えたいですね。

 

それでは明日も1日がんばりましょうね!!

なんだかんだ言っても・・・ 寒いじゃないか・・・ 今日のテーマは婚活

top_m

 

おはようございます。

最近 私の周りで 悩んでいる人が結構いるので 記事にしてみました。

●「妊娠したいな」と思ったときに気をつける4つの事

最近は婚活ならぬ『妊活』という言葉が雑誌やネットでも見られるようになりました。30代以上の未婚女が増えた現状で、既婚、未婚関わらず、女性には気になるキーワードのようですね。
基本的に、妊娠に関しては妊娠してから情報を集めることが多いので、ああすればよかった、こうすればよかった、と思う経験も多いと思います。そこで、妊娠前、妊活中の友人に私がアドバイスしていた事を書いていきたいと思います。

①基礎体温をつける
②お酒や食事を楽しんでおく
③かかりつけの歯科医院を作る
④近くの産科を探しておく

①基礎体温をつける


 

これは高校生位から始める人も多いですが、社会人になって忙しくなると意外にやっている女性は少ないみたいです。面倒ですので、その気持ちは分かります。けれど、基礎体温は健康のバロメーターにもなりますので、とりあえず3ヶ月程続けてみるのがおすすめです。

ここで高温期、低温期、生理周期などがしっかり把握できれば止めても良いと思いますが、毎回ぐちゃぐちゃだったり、異常がある場合は妊娠しにくい体質や病気が隠れている場合もあります。

未婚でも、相手がいなくても、一度産婦人科に相談してみることをおすすめします。
最近は、体温計が自動で記録してくれたりと、三日坊主さんにも使いやすい商品が沢山出ているみたいですよ♪
ちなみに、私は通常より生理周期が10日ほど長めなのですが、高温期、低温期がはっきり分かれているのでこれを参考に希望の季節に妊娠して、偶然かもしれませんが男女の産み分けも成功しました。
②お酒や食事を楽しんでおく


 
タバコの煙やアルコールが妊婦に悪いのはよく知られていますが、妊娠中に避けたほうがよい食べ物も意外に沢山あります。
漬け物で集団食中毒が発生した事件を覚えている方も多いと思いまが、私の大好きな卵がけご飯、お寿司、生ハム、スモークサーモン、ナチュラルチーズ、明太子(非加熱)などは・・・出産するまでずっと我慢しています。
理由は食中毒、寄生虫など様々ですが、抵抗力が落ちている妊娠時期は同じものを食べても中毒になりやすく、流産の危険や胎児に影響がでる可能性もありますので、どこまで控えて、どこからOKなのか、個人の裁量によりますが我慢する機会も増えてきます。8~9ヶ月好きなものを我慢するって、結構大変です。
妊娠する前に、思い切り食べておきましょう!
お酒も、普段まったく飲む習慣のない人でも、何故か飲みたくなったりします。お洒落な雰囲気のお店で、ご主人や女友達と楽しんでおいてくださいね。

 
③かかりつけの歯科医院を作る


体質もありますが、妊娠すると確実に歯に不調が出てきます。歯茎が腫れたり、虫歯になりやすくなったり・・・。一人目妊娠当時、歯科医院の受付をやっており、歯の健康チェックはバッチリだった私も、妊娠したらあっという間に歯茎が腫れ、親知らずの隣に虫歯ができ、出産後に大学病院で親知らずを抜くハメになりました。
歯医者に行くと、まずは歯のレントゲンを撮るのが基本ですが、妊娠している場合レントゲンを撮ることを控える歯科医も少なくありません。(妊娠の時期にもよりますが、気にしないで撮る医師もいます)
妊娠してから初めて歯科医院に行ったのはいいけれど、レントゲンもとれず、虫歯の治療も出産まで待ちましょう、と中途半端な状態になるケースも珍しくはありません。(というか、現在の私がそうです)
是非自分の通える場所にかかりつけの歯科医医院を作っておくことをおすすめします。
④近くの産科を探しておく


 
独身の若い女性には、あまり縁の無い産婦人科。看板なんかで近くにあるのは知っているけれど、詳しいことはよく知らない。なんて方も多いのでは無いでしょうか。
私も、妊娠するまで「~産婦人科」や「~レディースクリニック」と書いてある所に行けばいいのかな?と思っていました。妊娠の有無はどの病院でも調べてもらえますが、婦人病専門だったり、不妊専門だったり、里帰りまでしか対応していなかったりと色々な病院があり、出産まで対応してくれる病院はけして多くはありません。以前暮らしていた市には市立病院にしか産科がなく、選択の余地もありませんでした。何となく最初に行った病院で、と思いがちですが途中で変える事もできますので、先生との相性、出産後個室か等色々調べて検討してくださいね。・・・とはいえ、せっかく理想の病院をみつけても、妊娠中毒など特殊な症状がみつかると大きな病院に転院になる可能性もありますので、ご参考までに。

 
こちらはおまけですが、
『結婚式を済ませておく』というのも結構重要なアドバイスです。
相談系のサイトでよく見られる質問なので、けして珍しいことや責められることではありませんが、身近で準備や経過を見てきた立場から言えばとてもオススメはできません。
現在はおめでた婚やマタニティプランも一般的になってきていますので、妊婦さんへのフォローはだいぶ手厚くなっていますが、それでも精神的、肉体的な負担はかなりものです。
男性は入籍したら途端に避妊に対して無関心になりますが、入籍後2ヶ月以上挙式まで期間があいている場合は、初期のつわりと重なる危険がありますので、避妊を続けられることをオススメします。
挙式に興味が無い方には問題ありませんが、結婚式に憧れのある方はご注意ください。
これだけ書いてあると、妊娠する前から不安になってしまう方もいるかもしれませんが、「案ずるより産むが易し」という諺もあるように、なんとかなるものです。それでも知識がある事は無駄なことではありません。
子供を守る強い母親になる第一歩が妊活なのかもしれませんね。

こんばんわ!!妊娠中、何飲む?

念願の ブログデビューすることになりました。

大好きな漫画など 私生活 日常に関するブログをたくさん書いていこうと思います。

ブログ初心者ですが よろしくお願いします。

取りあえず 日々のブログでも・・・・

私は 妊娠中はカフェインの入っていない、麦茶をメインに飲んでいます。
でも、時々コーヒーが飲みたくなるので、1日1杯のカフェオレはオッケーと言うことにしています。病院で配布されるパンフレットでも2~3杯は大丈夫だと書かれていますね。
コーヒーの替わりにタンポポ茶を飲む方もいますが、味と中国産が多いのが気になって、積極的に飲む気になれません。
そんな時、友人から『三國屋善五郎』の葡萄の麦茶を頂きました。現在は扱っていませんが、とっても美味しかったので、一気にファンになってしまいました。こちらは国産の大麦です。
今回の妊娠では同じお店で扱っている、ルイボスピーチがお気に入りです。
ルイボスは美容や健康にもよく、三國屋善五郎のものはクセもないので、ハーブティーや紅茶が苦手な方にも飲みやすいお味だと思います。ピーチの他にもキャラメルやアップルのフレーバーも扱っているので、次はアップルを試してみたいです。
妊婦さんへの贈り物にもオススメです。
妊婦さんにオススメとの事で、ハイビスカス&ローズヒップティーも試してみましたが、一杯飲む分には酸っぱくて美味しいのですが日常的に飲むのにはちょっと好みに合いませんでした。
気をつけないといけないのは、ノンカフェインでもハーブディーの中には子宮の収縮を促したりと妊婦さんには向かない効果のものがあることです。有名なところではレモングラスやローズマリー、セージ、アロエなんかがダメだそうです。
でも、アロエヨーグルトのアロエには問題の成分が除去されていますので大丈夫なんだそうです。(アロエヨーグルトって美味しいですよね。生のアロエとはもはや別物としか・・・)
ラズベリーリーフのように、妊娠初期はダメですが、後期は安産に良いとされるハーブもあります。
調べてみると、とっても奥の深いお茶の世界。妊娠中は体重コントロールの為にも、ジュースはやめて、美味しく健康的にお茶を楽しんではいかがでしょうか?