腰痛ママにオススメ育児本 古武術を取り入れて楽々抱っこ!?

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抱っこは重労働!?

生まれた時は小さくて軽い赤ちゃんも、半年もすれば6キロ以上になり、1歳になれば10キロ以上!
抱っこするお母さんたちの結構な負担になりますよね。

荷物と違って暴れるし、途中で床に置くこともできず神経を使います。
肩こりや腰痛に悩まされるお母さんも多いのではないでしょうか?
かくいう私も1人目の時は生後半年で整形外科に通うハメになり、二人目は必要最小限の抱っこしかしないようにしています。

そんな時、出会ったのがこちらの本です。
「そういえば、某通信教育に古武術介護という名前のコースがあったなぁ」
なんて思っていたら、まさにこの本の著者が実践・解説を行っているそうです。

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カンタン古武術だっこで育児がグンとラクになる
—ママが疲れない体の使いこなしワザ30
岡田慎一郎著

岡田先生の公式H.P.はこちら

 

古武術だっこって??

古武術の身体運用を参考にした、体に負担をかけない抱っこの方法です。
元は介護がメインのようですが、大人に使えるのなら子供にだって応用がききますね。
肩甲骨や股関節を意識した動きや姿勢をとるものが多いです。
毎日疲労困憊の生活で、体を鍛える余力なんてないお母さんたちでも参考になる部分がありそうですね。

実際に読んでみて

正直これで子供が劇的に軽くなったというわけではありませんが、長時間抱いていても腰への負担が減ったように感じます。
また方法を知っているということで、子供に抱っこをせがまれた時に、積極的に抱っこをしようという気分になりました。
それに姿勢に気を使うことは日常生活で大きく変化があるような気がします。
姿勢の解説の写真がちょっとわかりにくかったのが残念ですね。
電車の中ベビーカーでの移動など、日常に役に立つ項目が多くかったです。
特に、子供を二人抱っこする時の方法などは、災害時などでとても役に立ちそうだと感じました。

非力な女性にこそオススメの一冊です!

夏服の【断捨離】してみました

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そろそろ秋服の季節です

久しぶりにユニクロに行ったら、店内にはベストやジャケットが並び、すでに本格的に秋仕様になっていて驚きました!

安くなった夏服や、今更ですが今年流行ったガウチョを購入してみようかな、なんて思っていましたが、「服を買うなら、捨てなさい」なんて本もあることですし、本当に来年も今ある服をきるのかしら?と改めて見なおしてみることにしました。

今年クローゼットに眠っていた服(結局一度も着なかった洋服です)
・2WAYのロングのキャミソール 1枚
・キャミソールワンピ 2枚
・インナーキャミソール 3枚

今年はパンツルックが多かったので、ワンピースの出番が全くなかったようです。

今年着て処分する服
・のびのびになったピンクのトップス
・毛玉取りで失敗して穴の空いたTシャツ(涙)
・キツキツで苦しくなったキャミ
・自然とチャックが下がってしまうジーンズ

あとは、とりあえず何週間かかけて全部着て、最後まで残ったものは処分する、というのもおすすめです。着心地が悪い、着ていく場所がない、など何か理由があるはずです。

思い切って資源回収へ!

実は以前服を断捨離した時に、古着の買い取りや寄付などを考えたのですが「これは綺麗かな?」「送ってもいいのかな?」と悩み始めたら、服の仕分けに悩んで捨てられなくなってしまいました。
私のような決断力のないタイプの方は思い切って全部 資源回収に出してしまう方が賢明だと良いと思います。
これだって、立派なリサイクル。
悩んでいた時間がもったいないくらいすっきりしました。

ということで今回は全部で8着の服を捨てることができたので、4着ぐらいなら購入してもいいかな?
なんて思っています。
今まで安い服を大量に買っていてた予算で、少しハイブランドで長く使える1着を探してみるのも素敵ですよね。
 

 

歯医者は虫歯になってから通うもの?

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近所に新しい歯医者さんがオープンしたので、久しぶりに歯の検査の為に行ってみることにしました。
オープンしたて、ということで先生の腕や手際の方に若干不安がありましたが予防歯科に力を入れている歯科衛生士さんに担当してもらって、とっても勉強になりました。
結果4回通うことになりましたが、歯はピカピカになりましたし、大満足です♪

どんな理由で歯科医院に通う?

・歯が痛くなったから
・定期的に診てもらうため
・親知らずを抜くため
・歯の見た目を美しくするため
・入れ歯にするため
・集団検診でひっかかった為

大人になると殆どの人が歯が痛くなるまで歯科に訪れないのではないでしょうか?
クリーニングだけでも何度か通う事になりますし、仕事などで忙しいとついつい定期健診もおろそかにしがちです。

痛い時にはもう手遅れ!?

集団検診や定期検診で虫歯が見つかった場合、まだ痛みのない初期虫歯の場合が多く、虫歯1本につい1回の治療ですむ場合もあります。
しかし、痛みが出た時には神経まで虫歯が到達していますので、神経を抜く処置=抜髄や被せ物を作る処置などで何度も通う事になってしまいます。
場合によってはブリッジを作るために健康な歯まで削らなければならなくなる場合もあります。

男性に多い? 歯医者恐怖症

どうせなら、痛みも、処置も簡単なうちに虫歯を見つけたいですよね。
でもやっぱり、歯医者のあのウィィィンという音が苦手でなかなか通う気になれない人もいるみたいです。
女性は痛みに強いともいいますし、見た目を気にしてこまめに受診してくる方が多いですが、歯医者が苦手というのは男性の方が多いような気がします。
忙しい、我慢すればいい、そして我慢していたら痛みがなくなった(すでに手遅れで歯の神経が死んでいるかも!?)と放置する人もいるのではないでしょうか。

ある40代の男性は歯医者が苦手で今まで一度も歯科を受診したことがなく、痛みに耐えられなくなってとうとう受診したところ、ほとんどの歯を抜かなければならないという診断に愕然としたそうです。
彼の歯は黒ずんでいて、ぐらぐらする歯も多かったそうです。

 

そんな事もあってか、現在の予防歯科に力をいれている歯科医院は子供になるべく恐怖を与えないように治療をするように心がけているそうです。子供のうちはいいけれど、大人になって自己責任になった途端に歯のメンテナンスを怠る患者さんを減らす為だと、今回担当してくださった歯科衛生士さんは話していました。

最近はキッズルームやご褒美のある小児歯科も増えているようです。

私もそんな歯科医院に通いたかった!と思いながらも、大人になった今、自分の歯で少しでも食事を楽しめる人生を送れるように定期的な歯の検診を検討してみてはいかがでしょうか?